キッカケッコ
色彩一輪挿し/サーカス
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INAEMON GAMA / UENAKA TSUYOSHI
彩色一輪挿し
稲右衛門窯|丹波立杭
A FLOWER, A MOMENT
一輪の花を選ぶ。
それだけで、暮らしの景色は変わる。
道ばたで見つけた、小さな草花。
花屋で心惹かれた、季節の一輪。
どの花を飾ろうか。
どこに置こうか。
今日の光には、どの色が似合うだろう。
稲右衛門窯の「彩色一輪挿し」 は、花を飾るためだけの器ではありません。
日々の中にある小さな変化に気づき、 自分の感覚で選び、 暮らしの景色を整えていく。
そんな時間そのものを愉しむための 一輪挿しです。
感性は、
特別な場所だけで育つものではない。
朝の光のやわらかさ。
季節によって変わる、花の色。
水を替えるときに触れる、茎の感触。
昨日まで蕾だった花が、
今朝ひらいていること。
そうした小さな変化に気づくことが、
暮らしの感性を少しずつ
豊かにしてくれます。
一輪からはじまる、三つの愉しみ。
選ぶ
今日の気分で花を選ぶ。 色や形に心を向ける時間が、 自分の感覚をひらいてくれます。
飾る
窓辺、食卓、棚の上。 置く場所を考えることで、 いつもの空間を見つめ直します。
気づく
光、季節、花の変化。 小さな違いに気づくことが、 日々の景色を豊かにしてくれます。
ONE SMALL FLOWER
大きな花束でなくてもいい。
一輪だからこそ、見えてくるものがある。
一本の茎の曲がり方。
花びらの微妙な色の重なり。
光を受けたときに生まれる、 小さな影。
たくさん飾るのではなく、 一輪だけを選ぶからこそ、 その花の表情に自然と目が向きます。
彩色一輪挿しは、 花を主役にしながら、 器そのものの色彩も暮らしの景色として 愉しませてくれます。
「作り手半分、使い手半分。」
これは、稲右衛門窯が大切にしている言葉です。
作り手が器を生み出し、 そこに使い手の感性や時間が重なる。
赤い花を選ぶ日。
青い花を選ぶ日。
何気ない草を一輪だけ挿す日。
何を飾り、どこに置き、 どう愉しむか。
その余白があるからこそ、 器は使い手とともに完成していきます。
商品詳細
| 作り手 | 稲右衛門窯/上中剛司 |
|---|---|
| 生産地 | 兵庫県丹波篠山市(丹波立杭) |
| 材質 | 陶器 |
| サイズ | 横 約8.5cm × 高さ 約9cm |
| 用途 | 一輪挿し・小さな花器 |
※掲載画像はイメージを含みます。 花や植物は商品に付属しません。
ひとつひとつ異なる表情も、 手仕事ならではの魅力として お楽しみください。

