タノシムクラシ KIKKAKEKKO
フリーカップ
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KAKURINGAMA / FREE CUP
鶴琳窯
フリーカップ
深い緑の釉薬と、土の表情。
手描きの線が重なり、日常に静かな景色を添えてくれるフリーカップです。
手の中に、
小さな景色を持つ。
鶴琳窯・林英樹さんのフリーカップは、 土の質感と釉薬の表情が美しく重なった器です。
深い緑の釉薬は、光の当たり方によって 明るくも、落ち着いた色にも見え、 使う時間によって違った表情を見せてくれます。
胴部分には、手描きならではの線や模様が入り、 土の荒さや焼き物らしい質感も感じられます。
完璧に整えすぎないからこそ、 暮らしの中で自然に馴染む。 そんな心地よさを持ったフリーカップです。
珈琲にも、お茶にも。
自由に使える器。
フリーカップという名前の通り、 用途をひとつに決めず、自由にお使いいただけます。
朝の珈琲、 食後のお茶、 冷たい飲み物、 焼酎カップとしても。
実用容量は約250ml前後。 日々の飲み物にちょうどよく、 手に持ったときの収まりも心地よいサイズ感です。
深い緑の釉薬
艶のある緑が、 器全体に落ち着いた存在感を与えています。
線描の自由さ
手描きの線や模様が、 一点ごとに異なる表情を生み出します。
日常に使いやすい容量
実用容量は約250ml前後。
珈琲やお茶にちょうど良い大きさです。
実用容量:約250ml前後
手仕事の器のため、釉薬の流れや線描、色の濃淡には一点ごとに個体差があります。
それぞれ異なる景色としてお楽しみください。
日常に、
静かな景色を。
KIKKAKEKKOが惹かれた理由
KIKKAKEKKOが惹かれる器には、 “使うことで暮らしの景色になる”という魅力があります。
鶴琳窯の器は、 伝統的な焼き物の落ち着きがありながら、 線描や釉薬の表情にどこか自由さがあります。
きれいに整いすぎていない。 けれど、手に取ると不思議と落ち着く。
朝の一杯にも、 夜の静かな時間にも、 そっと寄り添ってくれる一客です。

