キッカケッコ
ゴブレット/ハーフクラック
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ゴブレット / Glass Studio Uka
光と時間を受け止める、静かなグラス。
暮らしの中の一杯に、ゆっくりとした余白を生み出します。
光をまとう、吹きガラスのゴブレット。
Glass Studio Uka(作家:梶川泰臣)によるゴブレット。 透明なガラスの中にわずかな揺らぎを含みながら、 光を受けるたびに繊細な陰影を生み出す、 静かな存在感を持つうつわです。
吹きガラスならではのやわらかな曲線は、 均一ではない手仕事の痕跡としてそのまま形に残されており、 飲み物を注ぐことでさらに豊かな表情が立ち上がります。
最大の特徴は、グラス下部に施されたクラック模様。 底から中央付近まで広がる細かなひび状の意匠は、 実際の割れではなく制作工程の中で生み出されたデザインです。
光が差し込む昼には水面のような輝きを。 夜の灯りの下では氷や酒の色を映し込みながら、 ガラスの中に小さな景色をつくり出します。
日常の一杯を特別にするのではなく、 「日常そのものを少しだけ整える」ための器。 手に取るたびに、ゆっくりと流れる時間を思い出させてくれる一客です。
一日の終わりに、静かな一杯を。
ウイスキーやブランデー。 焼酎やクラフトビール。 注ぐものによってガラスの表情は少しずつ変わります。
氷が触れる音。 グラスを持ち上げた時の重み。 灯りに映る揺らぎ。
お酒そのものだけでなく、 その時間を味わうための器として。 忙しい日々の中に小さな余白をつくってくれる、 Glass Studio Ukaらしい作品です。
贈りものにもおすすめです。
モノを贈るだけでなく、過ごす時間を贈る。 このゴブレットは、そんな贈りものにぴったりです。
父の日や誕生日。 お酒を愉しむ方への記念日ギフト。 日頃の感謝を伝える贈りものとしてもおすすめです。
glass studio Uka の作品は、 使うたびに表情を変えながら、 暮らしの風景にゆっくりと馴染んでいきます。
Glass Studio Uka / 梶川泰臣
今治市波止浜生まれ。学校卒業後、会社勤めを経て吹き硝子の美しさに魅せられ、その世界へ。 吹き硝子作家・川原有造氏に師事し、技術と感性を磨く。
2016年、愛媛県今治市玉川町に山の神硝子工房を設立。 2024年、Glass Studio Ukaへ改称。
2014年・2016年以降毎年秋季愛媛県展入選。 2020年秋季愛媛県展推奨受賞。 2023年 令和4年度21世紀えひめの伝統工芸奨励賞受賞。 各地で個展を開催し、工房横のギャラリー「未在」では毎年個展も開催されています。
ご購入前にご確認ください
こちらは作家による手仕事のガラス作品です。 サイズや厚み、気泡、揺らぎ、クラック模様の入り方には一点ごとの個体差があります。 また、クラック部分はデザインとして制作されたものであり、不良や破損ではございません。 手仕事ならではの景色としてお愉しみください。

